猫まるさんのページ
口コミ投稿
- オースティン・パワーズ [DVD]
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- 投稿日:2026年09月21日
- この口コミの投票獲得数:0票
2 - 「そういえば観たことなかったかも」と思い観てみましたが、好き嫌いがはっきり2極化される作品だなと思いました。残念ながら私には良さがわかりませんでした。「これは007のパロディだな」とか「あのB級映画のオマージュかな」とか、やりたい事は理解できましたが、ずっと一本調子で飽きました。よく見ればカルトなネタが散りばめられているようでしたが、お笑いのノリが関西っぽいというかコテコテすぎて、どうしても苦手でした。吉本新喜劇とかが好きな人なら合うのかもしれません。
- 地獄のデビル・トラック [DVD]
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- 投稿日:2026年09月19日
- この口コミの投票獲得数:0票
4 - 物騒なタイトルですが全く怖くないB級映画です。天才と言われるスティーブン・キングが唯一自分で監督した映画、しかも本人も認める失敗作・・・それだけでも十分レアだと思いますし、それもまたこの映画を楽しむ要素の一つになっていると思います。確かにテンポが悪く雑だけどどこか憎めない、不思議な魅力があると思います。AC/DCの曲もいいし、最後にトラックが爆発するシーンはスカッとしました。劇中どこにも出てこなかった設定が最後の字幕だけで説明されたのは、さすがに強引でした。それすらも笑える人向けかなと思います。
- マーニー [DVD]
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- 投稿日:2026年09月18日
- この口コミの投票獲得数:0票
3 - ティッピ・ヘドレンがとても美しいです。ショーン・コネリーもかっこいいのですが、屈折した恋愛観というか、なかなか共感しにくいキャラでした。マーニーが男性に冷たく接するシーンは、ティッピ・ヘドレンがヒッチコックからのハラスメントを冷たくかわしたエピソードを思い浮かべてしまい、複雑な気分になりました。マーニーが会社の金庫からお金を盗んで逃げようとするシーンで、掃除係との対比の見せ方が良かったです。内容はそんなに面白くはないけど、このシーンは好きです。
- 東京都美術館(台東区上野公園)
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- 投稿日:2026年09月15日
- この口コミの投票獲得数:2票
5 - 企画展などで何度か訪れています。先日も大英博物館展で行ってきました。この美術館は、建築物としても素晴らしいと思います。内装のインテリアも素敵で、高い天井や置かれている家具なども展示の一部なのだろうかと思うほど調和が取れています。平日の落ち着いた雰囲気の中、外の景色を楽しめるラウンジで休憩すると癒されます。
- 東京都美術館 開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画
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- 投稿日:2026年09月15日
- この口コミの投票獲得数:0票
5 - 百花繚乱の名にふさわしい、とても豪華で見ごたえのある企画展でした。イギリスからの初里帰りとなる作品などが見られることを本当に楽しみにしていました。中でも一番の楽しみは、何と言っても狩野宗眼重信の襖絵でした。海を超えて150年ぶりに揃った襖絵は圧巻でした。7月と9月、いずれも平日に行きましたが、9月のほうが混雑は少ない印象でした。東京での開催期間が終わる前にもう一回行けたら行きたいです。
- フェリーニのアマルコルド [DVD][Blu-ray]
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- 投稿日:2026年09月15日
- この口コミの投票獲得数:1票
3 - 一見コメディタッチに見えて、様々な風刺や示唆に富んだ作品でした。時代背景を考えると色々と考えさせられますが、この監督の作品はどちらかといえば苦手分野です。ストーリーを追うよりもエピソードの積み重ねや芸術性や群像劇として楽しむのが正解だろうと思いつつ、やはり眠くなる時間があることも否めません。イタズラ好きな少年がクジャクのお告げから悲しみを乗り越えたあと、憧れの女性の結婚式に現れなかった描写は、少年が大人に近づいたのだなと印象に残りました。
- MUK レンジメート プロ スクエア バイ ブルーノ RANGEMATE PRO SQUARE by BRUNO
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- 投稿日:2026年09月15日
- この口コミの投票獲得数:0票
4 - レンジメートはポップすぎる見た目があまり好みじゃないと思っていましたが、こちらのタイプは素敵だと思いました。たまたまいただく機会があって使ったところ、焼き魚が本当にこんがりと出来上がって感動しました。手羽先やハンバーグもできるとネットで見てやってみたら本当でした。便利だと思いますが、普通に作ったほうがうまくできる料理もあるのと保管スペースがネックで、使い続けるか誰かにあげるかはまだ検討中です。
- 映画『8番出口』[DVD]
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- 投稿日:2026年09月15日
- この口コミの投票獲得数:0票
4 - 元ネタなど知らない状態で観ましたが、設定がとても面白いと思いました。無機質で閉鎖的な空間で同じことを繰り返すという、無駄を削ぎ落とした設定が没入感を高めてくれました。でも主人公が喘息の設定は、演出の意図はわかりますが、やや安直にも感じました。私も喘息持ちなので、薬の乱用や発作中の雄叫びや冷水一気飲みなどが不自然に見えました。映画全体は中盤までは面白く、後半はやや長く感じました。「歩く男」の存在感が秀逸で、この人の話だけで短編映画を作ってほしいと思いました。
- ヒッチャー [DVD]
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- 投稿日:2026年09月14日
- この口コミの投票獲得数:0票
5 - 理不尽・不気味・不条理・・・そんな言葉が次々と浮かんでくるような映画です。謎の男を演じたルトガー・ハウアーは、ブレードランナーの印象が強いですが、ヒッチャーでの怪演もすごかったです。「激突」や「ジョーカー」を彷彿とさせるシーンもあり、何度みても最後まで目が離せなくなります。ごく普通の陽気な青年が、理由のない理不尽に巻き込まれて気の毒でしたが、一番かわいそうだったのはウェイトレスのナッシュだったと思います。
- トパーズ [DVD]
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- 投稿日:2026年09月12日
- この口コミの投票獲得数:0票
3 - 恒例のヒッチコックのカメオ出演は序盤の空港のシーンで、かなり堂々と写っていました。ヒッチコック監督作品としてはかなり地味なほうだと思います。出演者もあまりメジャーな人はいなくて、正直やや退屈でした。キューバ危機の裏で繰り広げられるスパイの姿は、なかなかスリリングでした。最後のシーンで、危機回避を伝える新聞にオーバーラップする回想シーンが印象的でした。









