本
- 最後の夏休み: はじまりの一滴をめざして (あかね・ブックライブラリー 2) / 三輪 裕子 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 転校していく友人のためにお別れ会と称してキャンプを計画する小学生たちのちょっとした冒険をするというお話です。会話の部分が多く、読みやすいです。大人が一度はあこがれたような冒険の様子です。子供たちの自由な感覚での比喩表現など表現が豊かで読み応えがあります。小学校高学年であれば楽しく読める物語です。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- ネコヅメのよる / 町田 尚子 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 町田尚子さんの絵本です。もともと『なまえのないねこ』を見つけ、亡くなった愛猫に似ていたので購入し、ファンになりました。何か企んでいるような顔の猫の表紙です。ねこが集会をするのはなぜか?みんなが集まってくる…といった物語です。この絵本のできた話を知っているとさらにじーんとします。最後に出てくる多くの猫たちは、東日本大震災で置き去りになってしまった猫たちだそうです。餌給ボランティアで出会った子たちと知り、読み返すと本当にちょっと泣きそうになる作品です。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 / 東野 圭吾 (著)
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5.0(1件の口コミ) - もともと東野圭吾さんの作品が好きで読んでいるのですが、数日前に『透明な螺旋』を読んで、また読みたいと思い、購入しました。映画のCMでもしているので気になっていました。500ページを超えるちょっと長めです。ガリレオ先生のときは科学的検証で真実に迫っていくのですが、今回は心理戦でした。相手の動き、表情などから、会話で相手から真実を引き出していく…さらに、違法な方法もいとわない一般人が犯人を捕まえようという行動が、今までのサスペンスと違ってすごく面白かったです。怪しい人間がたくさん出てきて、最後まで誰が犯人かわからずドキドキしました。すごく面白いです。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- 透明な螺旋 / 東野 圭吾 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 最初は戦後に生まれた女性が出てくるところから話が始まります。その女性が恋をして、子供を産み、その子供を手放すしかなかった場面があり、その後、急に場面が変わります。300ページほどなのですが、コロコロと場面が変わり、謎が謎を呼び、一気に読めます。人間関係が難しいですが、最後は意外な真実で驚きました。そして、ガリレオ先生の謎も明らかになるというオマケ付きです。本当に面白かったです。新幹線での移動中、夢中で読み2時間で読み終わりました。それほど面白かったです。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- 国宝 上下巻セット / 吉田修一 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 映画が大好評のようですが、私はまだ原作のほうしか読んでいません。余韻がものすごくて、何度も繰り返し読んでいるところです。美しさ、醜さ、狂気、いろんなものがごちゃまぜになって一気に押し寄せてくるような感覚になりました。喜久雄のために徳次が躊躇いなくノミを持つシーンは文字だけなのに鳥肌が立ちました。歌舞伎役者を支える女性も「内助の功」などという言葉では届かないほどの凄みのようなものを感じました。この長編を映画でどう表現するのだろうと興味が湧きました。
(猫まるさん 女性 53才 主婦(主夫))
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- 鯨は国を助く: 箸を持った憂国の士が語る / 小泉 武夫 (著)
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5.0(1件の口コミ) - かわいらしい絵本のような表紙ですが、中身は日本の文化、考え方、自然との向き合い方のような内容です。小学校のころは給食でくじらの竜田揚げが出ていました。最近では鯨を食べることなくなりましたが、この本をんでいると、昔のよき日本の在り方も再確認します。今の便利な世の中と自然や生き物を大切にしてきた思想を考えるきっかけになります。文体はそんなに難しくなく、分かりやすいです。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- アイ・ラヴ・ユー / 岡崎 由紀子 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 最初に読んだのは小学生用の問題集です。耳の聞こえない女性とその子供の話の部分でした。登場人物が優しいです。そして、耳が聞こえない親がいるわけでも子供がいるわけでもないのに、共感できる部分があり、続きが気になって購入しました。悲壮感はなく、優しい気持ちになれるお話でした。小学校高学年くらいだと読める文体です。親子で楽しめると思います。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- 変な家 / 雨穴 (著)
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5.0(1件の口コミ) - ミステリー、推理物、ホラー、そういう系がお好きな方におすすめです。読んでいて続きがどうなるのか物語に引き込まれていきます。最後の最後まで物語の結末というのがなかなか予想できないのが雨穴さんの凄い所だと思います。家の間取り図から、壮大なミステリーで闇のあるストーリーへと発展していきます。結末が全く予想できないもので楽しめました。最後までドキドキしながら読みました。大人気作品ですし、おすすめできます。どちらかというと、人体がどうのこうのな感じでグロ系になるので、苦手な方はご注意ください。
(peace_flower_777さん 女性 40才 パート・アルバイト)
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- 「ゆっくり」でいいんだよ (ちくまプリマー新書 43) / 辻 信一 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 題名にひかれて購入しました。不登校の子供がいるわけではないのですが、読んでいると大人の自分もまわりの大人にも身に覚えのありそうな内容です。最近の子供たちは忙しそうだと思います。それについて、なぜなのか、まわりの大人たちは自分の忙しさをアピールする人が増えています。なぜなのか、すごくしっくりしました。考え方を変えてみる、なぜなのか考えてみるのが大切だと思える本でした。大人だったら一気に読めます。中学生くらいでも活字を読むのが苦手でなかったらすんなり読めると思います。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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- いのちをはぐくむ農と食 (岩波ジュニア新書 596) / 小泉 武夫 (著)
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5.0(1件の口コミ) - 小泉武夫さんの本です。表紙がかわいらしいので、読みやすそうに見えます。小学校高学年の入試用問題集に出てきそうな内容です。比較的読みやすいと思います。大人が読んだ方が興味深く読めると思います。食料問題をかかえる今の日本ですが、今ほど便利でなかった時代、昔の人の知恵はすごいと感心させられます。様々な地域の伝統的な料理も紹介されていて面白かったです。
(あきこさん 女性 50才 会社員(技術系))
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※(口コミランキングGOGO編集部調べ)
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