あきこさんのページ
口コミ投稿
- 東京裁判の全貌 / 平塚 柾緒 (著), 太平洋戦争研究会 (編集)
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:5票
4 - 戦後に大きな影響を与えた東京裁判の全貌が描かれている。28名の被告の写真や経歴。裁判がどのように進められてきたが、弁護士の写真まで掲載され、非常に生々しい。知っておいた方が良い内容だとも思いますが、暗い気分にはなります。
- 逮捕されたらこうなる!―取調べから刑務所まで 知られざるその全貌 / 坂本 敏夫
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:8票
3 - 誤って逮捕されたら…。テレビドラマなどでよく見る光景ですが、知っていないと怖い目にあうことがあるんだということがよくわかります。「へ~、そうなんだ。」と驚くことも満載でした。ただ、明るい話ではないです。
- ウインクで乾杯 / 東野圭吾
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:9票
4 - 東野圭吾さんの作品は読みだしたら止まりません。パーティーコンパニオンがホテルの部屋の1室で亡くなっていた。完全な密室だったために自殺だと思われていた。東野圭吾さん独特のどんでん返しが期待できます。
- あらすじで読む日本の名著 近代日本文学の古典が2時間でわかる! / 小川義男
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:9票
5 - 高校の文学史で学んで名前だけは知っている話。常識として知っておきたい。でも読む時間はなかなかとれないし、本1冊買って読む前にちょっとあらすじを知れば、その話を読もうというきっかけにもなるので、読書のさわりにはすごく良い本だと思います。私もこれを読んで興味を持った本は読みました。
- クレヨンの王様 / 槇村 さとる
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:9票
5 - 放浪の画家だった父と一緒に世界中を旅していた主人公。父の死をきっかけに伯父の家に身を寄せる。そこには4人の養子がいた。仲は良いが不自然な家族。どんどん家族らしい家族になっていく作品です。
- ベルベット・アーミー / 槇村 さとる
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:9票
5 - 世間離れしたお嬢様が主人公。政略結婚の話から逃げるように家でをする。ひょんなことからカメラマンの男性と同居することに。主人公の世間に染まっていないところ、一生懸命なことろが非常にかわいらしい作品です。
- 半熟革命 / 槇村 さとる
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:8票
3 - 東京で暮らすことを夢見て上京してきた主人公。手違いから最初の計画からどんどん離れた生活になってしまう。まだまだ成長過程にある主人公とその友人たちが同じ仕事を通じてどんどん大人になっていく。文庫本で全2巻です。女言葉を使うイケメンが出てくるのですが、ちょっとそれが私はなれませんでした。
- ピタゴラスの定理 / 槇村 さとる
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:14票
5 - インテリアコーディネーターの女性が主人公。新しい上司に濃いしたが、それは親友の婚約者。安っぽい恋愛ストーリーではないです。同時収録されている『イブの肋骨』も面白いです。ちょっとした知識も得られる槇村さとるさんの作品は大好きです。
- [伝説]になった女たち / 山崎 洋子
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:6票
5 - 誰でも知っているような女性がたくさん取り上げられています。ココ・シャネルやマリリン・モンローなど。大胆な行動や人しれない努力。今よりも女性の社会進出ができなかった時代にこれほどの栄誉を手に入れている女性たちの話なので、非常に勉強になる部分は多いです。
- 歴史を騒がせた[悪女]たち / 山崎 洋子
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- 投稿日:2010年08月27日
- この口コミの投票獲得数:12票
5 - 悪女と言えば聞こえは悪いですが、男性を惑わす美貌、頭の良さ、機転の速さ。西太后やマリーアントワネットなど国をも巻き込んだ美女。川島芳子のように時代に翻弄されながら生きた女性。スケールの大きい美女たちが描かれています。









