西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書) / 岡田 暁生 (著)の口コミレビュー

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西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書) / 岡田 暁生 (著)
口コミ平均評価
4.0(1件の口コミ)
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口コミレビュー

GOOD4
これはなかなかの名著だと思います。タイトルと表紙の見た目から何だか堅苦しそうな印象ですが、内容はとても面白いです。「クラシック音楽」って、どこからどこまでがクラシックなのか?という所から興味が持てました。筆者はユーモア好きのようで、とても面白い文章で読みやすいです。バッハがバロックの代表みたいに言われる事に物言いをつけたり、ベートーヴェンを「拳を振り上げる無作法」、ストラヴィンスキーを「パクリとつぎはぎ」などと形容しているのもクスッと笑ってしまいました。西洋音楽史を俯瞰的に解説していますが、専門書というわけでもないので、ちょっとでも興味ある方なら気軽に読める一冊だと思います。

猫まるさん 女性 48才 主婦(主夫))

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※(口コミランキングGOGO編集部調べ)

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